中川士龍第11代宗家の無外流を弘流するため『士龍』の名をいただき、第13代継承者【岡本義春】により結成された『無外流・士流会』

令和元年7月15日(月祝)に土用稽古を開催しました。

小学生~70代迄幅広い層で参加しました。

今回は八王子の伊藤会長から直々の指導を受ける事が出来ました。

とても貴重な稽古となり、全員の眼の色が違っていました。

無外流の<真髄>基本をしっかり教授頂き、間の取り方、体捌き

体に沁みこませることが必須と感じました。形の稽古も指導を受け

間の重要性を痛感、 「触刃の間」「交刃の間」「間の切り方」等

真剣勝負で相手に向かう心構えの必要性を実感しました。

とても奥の深い、内容の濃い1日でした。

夕方から無礼講の「納涼会」に入り、稽古に参加できなかった仲間も

加わり楽しい時間を過ごしました。参加された皆さん

お疲様でした。

<集合写真>

<稽古風景>

<納涼会>

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